インドのマヒンドラ、小型SUV「TUV300」投入で市場拡大めざす

エマージング・マーケット インド・南アジア
マヒンドラ TUV300 のイメージスケッチ
マヒンドラ TUV300 のイメージスケッチ 全 2 枚 拡大写真

国内大手自動車メーカマヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は、近々小型SUV車である”TUV300”の販売開始でマーケットシェアの拡大を試みているとエコノミックタイムズは伝えている。

【画像全2枚】

ディーゼル車のみの販売となるTUV300は今週発売予定で、フォードのEcoSport、ルノーのDusterと同等の仕様で78万8千ルピー~135万4千ルピー(デリーショールームでの販売価格)の価格帯で販売される。

一方で、競合するトヨタのEtios Crossやヒュンダイのi20 Active、フィアットのAvventura などの小型クロスオーバー車も62万3千ルピー~88万9千ルピー(デリーショールームでの販売価格)の価格帯で販売が予定されている。
TUV300は、M&M独自のデザインと設備開発を行っており、トラック車両やMaxximoの生産拠点であるチャカンにある工場で生産される。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
  6. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  7. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  8. 横浜ゴム、SUV用スタッドレス「iceGUARD 8 SUV」を9月発売…氷上・雪上性能を最大化
  9. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  10. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る