ガリバー、個人売買をサポートする新サービス「クルマジロ」を開始

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ガリバー クルマジロ 全 2 枚 拡大写真

ガリバーは、クルマの個人売買を支援するサービスアプリ「クルマジロ」を9月17日より本格稼働する。

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クルマジロでは、決済・輸送・必要書類の収拾・名義変更などをガリバーが代行。同社が仲介することで、個人情報を双方に開示せず取引を行うことができる。

出品側は、最寄りのガリバー店舗で車両登録を実施。登録作業や写真撮影、車両のチェックはガリバーが代行。売却金額は、市場価格とアプリ内価格が比較できる相場ナビ機能を利用することで、出品者にとって適正な金額を設定できる。また、クルマジロでは買取保証制度を導入。店舗査定から14日間以内に落札されなかった場合、クルマジロが定める保障額で買い取りをしてくれる。

一方、落札側は買いたいクルマが見つかったら、アプリから購入申請を行う。出品側から購入許可が出されたあと、ガリバーが指定する口座に振り込みを行う。

なお、「クルマジロ」で売買が成立した場合、出品者・落札者双方に6万円の利用手数料が発生する。

《纐纈敏也@DAYS》

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