豊田合成、インド南部生産子会社の現地企業との合弁を解消…社名も変更

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豊田合成は、インド南部生産子会社の現地企業との合弁を解消したと発表した。

インドのキルロスカ・システムズ(KSL)、豊田通商との合弁生産子会社TGキロルスカ・オートモーティブのKSL持分株式26%を取得し、社名を「トヨダ・ゴウセイ・サウス・インディア」に変更した。出資比率は豊田合成が95%、豊田通商が5%となる。現地企業との合弁を解消して経営判断を迅速化する。

従来通りハンドルやエアバッグなどのセーフティシステム製品やインストルメントパネル構成部品などの内外装部品を生産し、現地自動車メーカーに提供する。

豊田合成では、今後も成長が見込まれるインド市場で積極的に事業を展開し、グローバルサプライヤーを目指す。

《レスポンス編集部》

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