タクシー配車サービスのUberとOla、無料Wi-Fi搭載の方向へ…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア

タクシー配車サービスのベンチャー企業が、試験運用の成功を受け無料Wi-Fiサービスを搭載した車両を急増させているとタイムズオブインディアが伝えた。

世界で最も価値あるスタートアップ企業の一つと評価されるUberは、1ヶ月前にムンバイで無料Wi-Fiサービスの試験運用を開始した。

このサービスは現在、バンガロール、デリー、ハイデラバードを含む5都市に拡大している。

またOlaはOla Primeで無料Wi-Fiサービスを開始し、近日中にOla Shuttleでも利用可能になる。

これらのタクシー配車サービスでは今年末までに80%の車両に無料Wi-Fiを搭載することを目標にしていると言われている。

Uber南アジア・インドの広報担当カルン・アリヤ氏は「Uberの理念として乗客がタクシー内で体験できるサービスを増やしていくことがある。つまり車内で会議の準備をしたり、学生であればソーシャルメディアで近況を知らせあったりといったことである。インドのネットワーク事情は現在のところ不安定だが、このサービスによって安定した高速インターネットが可能になる」と話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  6. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  7. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  8. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  9. 「羽根」が付いた! 新型ラグジュアリークロスオーバー、スズキ『GSX-S1000GX』が公開…東京モーターサイクルショー2026
  10. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る