マツダ、ロードスター と デミオ にモータースポーツ用ベース車両を設定

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター NR-A
マツダ ロードスター NR-A 全 9 枚 拡大写真

マツダは、『ロードスター』と『デミオ』にモータースポーツのベース車2機種を追加し、ロードスターは10月15日より、デミオは10月22日より発売する。

【画像全9枚】

「ロードスター NR-A」は、ワンメイクレースへの参加などサーキット走行を想定して、車高調整機能付きビルシュタイン社製ダンパーを採用するなど一部仕様を変更。また大容量ラジエーター、大径ブレーキなどを採用して冷却性と耐久性を向上している。

「デミオ 15MB」は、ジムカーナやダートトライアルへの参加などを想定し、1.5リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G1.5」を搭載。「4-2-1 排気システム」を採用するなど、力強いトルクと高効率を実現した。さらに6速のSKYACTIV-MTや大径ブレーキを採用し、各種モータースポーツで意のままに操れる仕様としている。

価格はロードスターNR-Aが264万6000円、デミオ15MBが150万1200円、同ユーティリティパッケージ付が156万6000円。いずれもナンバーを取得して公道走行が可能。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る