メルセデス Eクラスワゴン、次世代モデルはよりロングに

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Eクラスステーションワゴン スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラスステーションワゴン スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『Eクラス・ステーションワゴン』次世代モデルのプロトタイプを初キャッチ、新しいフォルムを確認する事が出来た。

【画像全10枚】

フロントとリアは厳重にカモフラージュが施されているものの、露出しているルーフラインを見ると、現行モデルより寝かされたAピラーから丸みを帯びながらテールエンドへ伸びる新しいルーフラインが確認出来る。ホイールベースも若干延長されていることが分かった。

次期モデルでは『Cクラス』同様に軽量プラットフォーム「MRA」アーキテクチャーを採用、軽量化に成功している。

ハイテク機能ではセダン同様にスマートフォンによる遠隔操作で無人駐車を可能にする「リモートパーキングパイロット」システムを搭載する。

パワートレインは新開発直列6気筒エンジンを始め、直3、直4、V8などをラインナップ、ワールドプレミアは2016年1月のデトロイトモーターショーでセダンとの同時公開が期待されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る