VW の排ガス不正に米ディーゼル普及団体が声明…疑念を払拭

自動車 ビジネス 企業動向
フォルクスワーゲン・パサート(北米仕様)
フォルクスワーゲン・パサート(北米仕様) 全 1 枚 拡大写真

9月18日、米国で発覚したフォルクスワーゲングループの排ガステスト不正問題。この問題に対して、米国のディーゼル普及団体が、声明を出している。

これは9月23日、「ディーゼル・テクノロジー・フォーラム」が明らかにしたもの。米国の非営利団体で、ディーゼルエンジンの燃費や技術などの重要性について、認知度を向上させる活動を行っている。

ディーゼル・テクノロジー・フォーラムはまず、「ディーゼルエンジンの技術全般について、疑念が広がっているのを受けて、声明を発表することを決めた」とコメント。

その上で、「自動車メーカーとエンジンメーカーは、世界一厳しい排出ガス基準を満たすために、研究開発へ数10億ドルを投資。米国EPA(環境保護局)やCARB(カリフォルニア州大気資源局)とも、密接に連携してきた」と述べた。

さらに、「ディーゼルエンジンが最もエネルギー効率の高い内燃機関エンジンであるという事実は、何も変わらない。消費者が引き続き、新世代のクリーンディーゼル車を選択してくれると確信している」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る