タカタ財団、2016年度助成研究公募を開始

自動車 ビジネス 企業動向
タカタ財団(WEBサイト)
タカタ財団(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

タカタ財団は、10月1日より2016年度助成研究の公募を開始する。

同財団は、「交通事故犠牲者ゼロ」を目指し、独自の研究助成プログラムとして、特に「人」に焦点を当てた調査、研究、教育などの活動を助成してきた。多くの若手研究者からの積極的な応募と学際的・萌芽的研究の応募を期待し、創造的で社会的意義の大きい研究を広く募る。

助成対象は、個人・企業を除く、大学院、大学、高等専門学校、専門学校、公的研究機関、公益法人、独立行政法人、NPO法人など。交通事故死傷者の低減に寄与する、特に「ヒューマンエラー」の対策に繋がる研究を募集する。助成対象となった研究には、2016年4月1日から1年間または複数年、100~500万円の助成金が充てられる。公募締切は2015年12月15日。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る