フォード フィーゴ 新型、43万ルピーで販売…エアバック標準装備に

エマージング・マーケット インド・南アジア
フォード フィーゴ 新型(フォードインディアウェブサイト)
フォード フィーゴ 新型(フォードインディアウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

政府が乗車時の安全基準を厳しく制定しようと動いているかたわら、自動車メーカーらは率先して新たな安全装備を標準装備として搭載し始めている。

米自動車メーカーフォードは23日、ハッチバックボディーの『フィーゴ』の2代目となる新型を発売した。

新型には、天井に6つ、運転席と助手席に2つのエアバックを標準装備として搭載している。

インドで発売するすべての新型車両に、運転席のエアバックは標準装備として搭載される予定だと同社は公表している。

フィーゴの販売価格は43万ルピー(デリーショールーム価格)。ディーゼルエンジン搭載のフィーゴの販売価格は52万9千ルピー(デリーショールーム価格)からスタートする。

フォードは20年前にインド市場に参入して以来、しっかりとした地盤を固めようと奮闘し続けており、この新型モデルで業績を上げることを期待している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  6. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  7. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  8. トヨタ『ランクル250』ガソリン車が一部改良、安全・盗難防止機能を標準装備に…価格は577万9400円
  9. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  10. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る