南海電鉄、千代田車両工場を一般公開…10月24日

鉄道 企業動向
今年の「南海電車まつり」は10月24日に開催される。
今年の「南海電車まつり」は10月24日に開催される。 全 2 枚 拡大写真

南海電気鉄道は10月24日、「鉄道の日」の記念イベント「南海電車まつり2015」を千代田工場(大阪府河内長野市)で開催する。開催時間は10時から16時(入場は15時30分)まで。

【画像全2枚】

今回は11月1日から運行を開始する、2000系電車の装飾車両「南海・真田赤備え列車」を展示。さらに特急『ラピート』50000系電車の車内見学や、車体つり上げ実演などを含む工場内の見学もできる。千代田工場は高野線千代田駅から徒歩約10分。

これに先立ち10月1日からは、例年通り「鉄道の日記念コンパスカード」が南海電鉄各駅の窓口で発売される。今回は緑色の旧塗装を復刻した、特急サザンの10000系電車と7000系電車を券面にデザインする。発売額は1000円。発売期間は2016年3月31日までだが1万部の限定販売で、売切れ次第販売を終了する。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る