ヤナセ、次世代パーソナルモビリティ「ウィル」を取り扱い開始

自動車 ビジネス 企業動向
iPhoneでの遠隔操作も可能なパーソナルモビリティ「WHILL Model A」
iPhoneでの遠隔操作も可能なパーソナルモビリティ「WHILL Model A」 全 2 枚 拡大写真

ヤナセは、WHILLが開発・製造販売する次世代のパーソナルモビリティ『ウィルモデルA』を、10月1日から全国176カ所のヤナセグループ販売店で取り扱いを開始すると発表した。

【画像全2枚】

ウィルは、スタイリッシュなパーソナルモビリティで、歩道での走行も可能。障がいを持つ人や介護の際など、これまでの車いすの利用に加え、「少し足腰が弱ってきて長距離歩行がつらい」や「家族や孫とテーマパークやショッピングに出かけたいが、歩く速度について行けない」など、つえなどを使って自力歩行しているシニア層の移動効率を向上させる乗り物として開発された。

2014年の発売以来、すでに200台を超える販売実績を持つ。

ヤナセは、今夏に東京・名古屋・大阪・神戸・京都・千葉で開催した来場実績総計1万人を超えるホテルショーで、「ウィル」の試験展示を実施したところ、試乗した人から好評だったことから、正式に取り扱い開始を決定した。

ウィルの商談やメンテナンスなどのアフターサービスは、グループ会社のヤナセオートシステムズが担当する。初年度の販売目標は20台。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る