高速道路No.1グルメは? SA・PAメニューコンテスト全国大会が初開催

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常磐自動車道・友部SA(上り)「“二代目”茨城VICTORY丼(1240円)」(参考画像)
常磐自動車道・友部SA(上り)「“二代目”茨城VICTORY丼(1240円)」(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

NEXCO東日本は、NEXCO中日本/西日本と共同で、NEXCO創立10周年を記念した「SA・PAメニューコンテスト全国大会」を12月22日に服部栄養専門学校で初開催する。

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SA・PAメニューコンテスト全国大会は、全国のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)のレストランなど158店舗が開発した新規メニューの中から、NEXCO各社が主催する予選会を勝ち抜いた12店舗が全国大会に挑み、SA・PAの食の頂点を決定するコンテストだ。

メニューのテーマは、「地元の食材を使用し、地域の食文化や魅力があふれるメニュー」。地域に伝わる郷土料理や調理方法を活用するなど、そのエリアでしか味わうことのできないメニューを開発し、10月1日から販売を開始する。

NEXCO東日本では、全国大会に挑む東日本の代表店舗を選抜するため、10月1日から本コンテストにエントリーする42店舗で2回の予選大会を実施。1次予選では、地域ごとに4つのブロックに分け、利用客によるウェブ投票によるブロック予選を行う。2次予選は、ブロック予選を通過した30店舗が参加する地域ごとのブロック大会を11月に開催し、最優秀を受賞した4店舗が全国大会に出場する。

《纐纈敏也@DAYS》

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