日本グッドイヤー新社長「ナンバーワン海外ブランドタイヤの地位を強固に」

自動車 ビジネス 企業動向
日本グッドイヤー ダイル・ブラッキン 社長
日本グッドイヤー ダイル・ブラッキン 社長 全 6 枚 拡大写真

日本グッドイヤーのダイル・ブラッキン社長は10月2日、都内で社長就任後初の会見に臨み、「日本でナンバーワン海外ブランドタイヤの地位を強固なものにする」と抱負を語った。

【画像全6枚】

ブラッキン社長は「まずまず補修用タイヤを強化する。既存の顧客との関係をさらに深めて新しい成長戦略を市場で模索する。小型車や商用車向けなど製品カテゴリーの拡張に加え、サイズおよびレンジの追加も行っていく」方針を示した。

さらに「新車装着用タイヤでは最先端技術やグローバルでの供給体制を活用し日系自動車メーカーの要求に応えていく。さらに日本での研究開発機能も強化し、よりきめの細かい対応を行っていく」と述べた。

米グッドイヤーと住友ゴム工業との16年間にわたる合弁事業解消で、日本グッドイヤーがグッドイヤーグループによる単独運営に切り換ったのを受け、ブラッキン氏が10月1日付けで日本法人の社長に就任した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  5. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る