【CEATEC 15】三菱電機、視聴車両で音質の良さをPR

自動車 ビジネス 企業動向
三菱電機のブースにある視聴用車両
三菱電機のブースにある視聴用車両 全 3 枚 拡大写真

三菱電機が今回最も力を入れてPRしたのが、10月20日発売予定のハイエンドオーディオ&カーナビゲーションシステム『ダイヤトーン・サウンド・ナビNR-MZ100』だ。なんでも「これまでにない商品」と大きな反響を呼んでいるそうだ。

【画像全3枚】

その新商品のキャッチフレーズは「驚愕の『速・音・美』。」で、より速く、より美しく魅せるナビゲーションと車内空間を超えるかつてない驚きのサウンドステージがウリとなっている。特に音については、「ハイレゾ対応で、その音質については絶対的な自信がある」と同社関係者が豪語するほど。

それを体感してもらうために、視聴用車両を用意する力の入れようだ。車に乗って試しに視聴すると、確かに違う。特にハイレゾ音源の音楽を流した時は、まるでコンサートホールにいるようで、とても車の中にいるとは思えない。大きな反響を呼んでいるというのも頷ける。

ちなみに視聴用車両の車種は『アルファロメオ』。「国産の自動車メーカーに売り込みに行くのに、『三菱車』だとやはり行きづらいですからね。差し障りのないようにこの車にしました」と同社関係者。すでに、スバルへの搭載が決まっているそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る