エアアジア・ジャパンに国土交通省が免許、来春運航開始

エマージング・マーケット 東南アジア
エアアジア(イメージ)
エアアジア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

格安航空会社(LCC)大手、エアアジアの日本法人エアアジア・ジャパンは日本の国土交通省から6日、航空運送事業許可を取得した。来春運航を開始する予定だ。

エアアジアは2011年、全日本空輸(ANA)と合弁会社を設け、エアアジア・ジャパンとして営業していたが、経営難と経営方針の違いから2013年6月に撤退。ネット通販の楽天などから出資を受け、再参入を模索していた。

約2年半ぶりの再参入となる。中部国際空港セントレアを拠点に、札幌の新千歳空港、仙台空港、台北の桃園国際空港に乗り入れる。エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者は「セントレアは拠点として極めて優れている。日本人客はわれわれの直行便だけでなく、接続便も利用できる」と語った。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
  6. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  7. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  8. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  9. マツダの中国製EVがタイで好調…今週のビジネス記事ランキング
  10. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る