川崎重工業が挑んだ開発の軌跡...純国産ガスタービンの開発

モータースポーツ/エンタメ 出版物
純国産ガスタービンの開発
純国産ガスタービンの開発 全 2 枚 拡大写真

純国産ガスタービンの開発 著:大槻幸雄
発行:三樹書房
価格:定価3024円

【画像全2枚】

1972年、当時の技術では無謀とも言える「独自設計」による純国産ガスタービンの開発。そして、現在では世界中の被災地で非常用電源としても活躍する「コージェネレーションシステム」を生み出した、川崎重工業の技術者たちの足跡を詳細に記録。2012年刊行の同書に新資料を収録した改訂版。

見出しより…●産業用ガスタービンの発展●自主技術による純国産産業用ガスタービンの開発●国家プロジェクトの研究開発●販売開始当初の故障●ガスタービン事業の誕生●オートバイ開発の経験●開発技術者の心構えと使命●事業と戦争の類似性など

出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車/モーターサイクル/航空/船舶/自転車/宇宙等)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。レスポンス紙面上にて紹介させていただきます。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード レスポンス編集部 宛」まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る