パイオニア、高精細映像を再生するフリップダウンモニターを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
フリップダウンモニター「TVM-FW1020-S」
フリップダウンモニター「TVM-FW1020-S」 全 1 枚 拡大写真

パイオニアは、フリップダウンモニター「TVM-FW1020-S」を11月中旬から発売すると発表した。

新製品は、高輝度LEDをバックライトに採用した大画面10.2V型ワイドVGAパネルを搭載し、臨場感あふれる映像を楽しめる。3次元Y/C分離回路や超解像クリアシャープ回路などを搭載しており、色にじみやざらつきが少なく、くっきりと見やすい高精細な映像を再生する。

RCAビデオ入力2系統に加え、HDMI入力端子も装備する。HDMI HDプロセッシング回路を搭載しており、高精細な画像を再生する。

本機の入力切換や画質調整のほか、リモコン受光部を備えた同社カーナビゲーションなどのソース切換、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなどの操作を行える。

ミニバンや軽自動車の車種別専用取付キットを別売で設定する。

価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る