ランボルギーニ アヴェンタドール が大炎上…原因はエンジン空吹かしか[動画]

自動車 社会 社会
車体最後部から出火した直後のランボルギーニ アヴェンタドール
車体最後部から出火した直後のランボルギーニ アヴェンタドール 全 1 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカー、ランボルギーニの頂点に立つ『アヴェンタドール』。同車の車両火災の一部始終を収めた映像が、ネット上で公開された。

この映像は、中東のドバイで撮影されたもの。ドバイの市街地を、アヴェンタドールとフェラーリ『458イタリア』など複数のスーパーカーで、ツーリングを楽しんでいたオーナーを襲った、悪夢のような出来事。

信号待ちの際、アヴェンタドールのオーナーは、エンジンを何度も空吹かし。刺激的なV型12気筒エンジンのサウンドが響きわたった次の瞬間、車体の最後部から出火し、炎が上がり始めた。

周囲のドライバーがこれに気づき、クラクションを鳴らしたり、「ファイア」と叫んだものの、アヴェンタドールは走行を続けた結果…。

世界限定100台の希少な限定車が、ほぼ全焼に至る一部始終を記録した映像は、1分30秒付近から見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る