熊本発東京行きトマト畑、1200km走破しゴール…エスパー伊東が“完熟ギャグ”で迎撃

自動車 ビジネス 国内マーケット
熊本発東京行きトマト畑「トマトラ」が1200kmを走破し無事ゴール。東京・パレットタウンには、くまモンや蒲島郁夫県知事、エスパー伊東が出迎えた
熊本発東京行きトマト畑「トマトラ」が1200kmを走破し無事ゴール。東京・パレットタウンには、くまモンや蒲島郁夫県知事、エスパー伊東が出迎えた 全 32 枚 拡大写真

ビニールハウスのトマト畑をそのままトラック荷台に積んだ、熊本発東京行き「トマトラ」が10月10日に江東区青海に到着。くまモンや蒲島郁夫県知事などが出迎えるなか、エスパー伊東が小さなバッグの中から“迎撃”。“完熟ギャグ”で会場を笑わせた。

【画像全32枚】

「新鮮な熊本県産トマトを畑ごと東京へ持っていこう!」というくまモンの想いを具現化させた「トマトラ」は、7日に熊本県庁を出発。大阪・名古屋を経てこの日、3日間の旅を終えた。

県知事や輸送スタッフが「ぜひこの新鮮な完熟トマトを食べてみて」と来場者に伝えているとき、県知事の前に怪しいバッグが運ばれた。ファスナーが開き、エスパー伊東が、旅のゴールに向けたメッセージなどもなく「はいーっ」と登場。熊本県産のトマトと同じように“完熟”した間で「トマトがおいしい」「(ギャグが)失敗しました」「よろしくお願いします」と語り、最後に「マックスエスパワー!」という“完熟ギャグ”を送っていた。

この「トマトラ」ゴールのあと、スタッフたちからは「本日無事に最終目的地に到着いたしました。トマトの苗は、まだ青い実が多く残っていたので、東京の子どもたちに渡して、最後まで育ててもらうことにしました。トマトだけじゃなく、苗もムダにしないでほしいというトマト農家の杉浦さんの願いです」とコメントしていた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る