【みさと公園クラシックカーフェス15】縦置きボクサー&前輪駆動のルーツ、スバル1000[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
1968年式スバル1000 スポーツ
1968年式スバル1000 スポーツ 全 35 枚 拡大写真

10月4日、埼玉県三郷市の「みさと公園」特設芝生広場で「第5回みさと公園クラシックカーフェスティバル」が開かれた。

【画像全35枚】

参加規定は1988年(昭和63年)までに生産された車両(4輪車・3輪車)で、事務局によれば今年の参加台数は177台と、過去最大となった。その中で、ここではスバル『1000』のオーナーズクラブ「Aの会」から集まった5台を写真で紹介する。

スバル1000は、1966年から1969年まで生産していた、スバル初の量産小型乗用車。「水平対向エンジン縦置き前輪駆動方式」を採用した、現代のスバル車のルーツである。コンパクトで低重心の水平対向エンジンはもとより、デュアルラジエター方式やインボードタイプのフロントブレーキ、4輪独立懸架サスペンションなど、当時としては画期的なメカニズムを満載していた。

会場に並んだのはいずれも1968年式で、スポーツ3台、バン デラックス1台、2ドアセダン デラックス1台というラインナップ。同じ年式でも、グレードや前後期型による違いなどが見て取れた。オーナーたちはボンネットを開けるなどして、見学者の様々な質問に答えていた。

また『レオーネ』もクーペとワゴンが参加。これは、1000と同様にスペアタイヤをフロントのエンジンルームに収める最後の車種でもあった。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る