北越急行、車両基地で「CHO」イベント…運転体験も実施

鉄道 企業動向
「ほくほく線“CHO”感謝祭」の案内。10月25日に行われる。
「ほくほく線“CHO”感謝祭」の案内。10月25日に行われる。 全 2 枚 拡大写真

六日町(新潟県南魚沼市~犀潟(上越市)間59.5kmのほくほく線を運営する北越急行は10月25日、六日町車両基地(六日町駅から徒歩1分)の一般公開イベント「ほくほく線“CHO”感謝祭」を実施する。開催時間は10時から15時まで。

【画像全2枚】

主な内容は、線路の敷設体験や除雪車の試乗体験、車両の洗浄体験、グッズ販売など。このほか、事前申込制のイベントとしてHK100形電車の体験運転(10~16時)も行われる。

体験運転に参加できるのは中学生以上6人。10時から12時まで講習を行い、13時から13時30分まで事前見学を実施。13時30分から15時30分まで、車両基地内の約100mで1往復20分の体験運転を行う。申込みは10月15日23時59分まで、電子メールで受け付ける。

また、当日は越後湯沢9時17分発の超快速『スノーラビット』が六日町駅に臨時停車(9時32分)する。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る