世界初!? ノートに記録しながら観る映画…クルマや電車で世界の海へ

エンターテインメント イベント
映画「さかなクン研究所 すっギョイおさかな大集合!」の入場時に配布される研究ノートと特製シール
映画「さかなクン研究所 すっギョイおさかな大集合!」の入場時に配布される研究ノートと特製シール 全 4 枚 拡大写真

文化の日、クルマや電車でノートを片手に世界の海へ――。全国のイオンシネマでは、メキシコ・カリブ海、ブラジル・アマゾン川、沖縄・慶良間諸島などを舞台とした海中の映像と研究ノートで学ぶ、珍しい映画「さかなクン研究所 すっギョイおさかな大集合!」を上映中。

【画像全4枚】

この「さかなクン研究所 すっギョイおさかな大集合!ジャンプ!隠れる!世界最大!編」は、NHKエンタープライズによるハイクオリティ映像をもとに、魚たちの知られざる生態などを“映画に参加しながら学ぶ”ことができる体験型ムービー。「ジャンプ!」「隠れる!」「世界最大!」といったキーワードで、アロワナのジャンプシーンや、50頭を越えるジンベエザメの集結映像などが映し出される。

また映画には、さかなクンやヒゲじいも登場。鑑賞中は、入場者にプレゼントされる「研究ノート」と「特製シール」を使い、研究員になった気分で記録していくという未体験の楽しさが含まれている。調査地点や魚の特徴なども描かれている研究ノートには「ぬりえ」ページもあり、鑑賞後に塗り絵に取り組みながら映像のおさらいもできる。

さらに、研究ノートを完成させて劇場に提示すると、先着でさかなクン研究所より「上席研究員認定証」(数量限定)が贈られるという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る