高砂温熱環境研究所、マレーシア工科大学内に開設

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

空気調査設備の高砂熱学工業(本社・東京)が出資した高砂温熱環境システム研究所が10月29日、マレーシア工科大学(UTM)構内にオープンした。

高砂温熱環境システム研究所では、再生可能エネルギーや省エネ技術に関する研究を行う。「講座制(i-Kohza)」が取り入れられ、メンター-メンティー概念に基づき、学生と専門家の協力を促進させることができると見込まれている。

研究所が設立されたことで、UTM内にあるマレーシア日本国際工科院(MJIIT)における、温熱環境システム分野の教育と研究活動が促進されることが期待されている。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
  5. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  6. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  7. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  8. ジムニーの「見えない」を180度カバー! 専用フロントカメラで死角対策がスマートにPR
  9. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  10. ベルギー半導体Melexis、BYDと購買契約を締結…次世代EV開発を加速
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る