ジャパン・マリンユナイテッド、防衛省向け掃海艦の進水式を実施…「あわじ」に命名

船舶 企業動向
掃海艦の命名・進水式
掃海艦の命名・進水式 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、防衛省向け2013年度計画の掃海艦(MSO)の進水式を、横浜事業所鶴見工場で実施したと発表した。

進水に先立ち、掃海艦は「あわじ」と命名された。艦名の「あわじ」は、瀬戸内海では最大の有人島である兵庫県の淡路島に由来する。掃海艦は2017年3月に完成・引渡される予定。

艦は、基準排水量690トン型掃海艦で、「えのしま」型掃海艇から約120トン大型化し、海上自衛隊最大のFRP製掃海艦となる。

同社は、掃海艦建造を通じて得られた技術・経験を元に、今後も高度な技術が必要とされる艦艇の建造をはじめとした、付加価値の高い船舶を建造するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る