【SUPER GT 第7戦】チームのトランスポーターで最終戦を告知

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ニスモチームのトランポ
ニスモチームのトランポ 全 17 枚 拡大写真

11月1日に決勝が行われた、SUPER GT第7戦。会場の大分県オートポリスに集結したチームのトランスポーターには、早くも次戦最終戦の告知ステッカーを貼られアピールが行われていた。

【画像全17枚】

レーシングカーはもちろん、多くの機材を運ぶトランスポーター。SUPER GTでは参戦する自動車メーカーのトランスポーターと、タイヤメーカーのトランスポーターに、レースの告知ステッカーを貼りアピールを毎戦行っている。今回も日産・ニスモ、トヨタ・レクサス、ホンダ、スバルと、ミシュラン、ダンロップ、ブリヂストン、ヨコハマの合計8台のトランスポーターに告知ステッカーが貼られていた。

オートポリスで行われた第7戦と次戦最終戦のもてぎとは2週間と開催の間隔も短い。しかも大分までの道のりとなれば長距離移動と言うことで、最終戦をアピールするには絶好の機会となっている。

栃木県のツインリンクもてぎで開催される最終戦「MOTEGI GT 250km RACE」では、GT500クラスのチャンピオン争いが繰り広げられるほかに、グランドフィナーレも予定。1年間の集大成とイベントを楽しむため、多くファンが集まる。11月14日に予選、15日に決勝を行う。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る