フィジー・エアウェイズ、ナンディ=シンガポール直行便を開設へ…来年4月5日

航空 企業動向
フィジー・エアウェイズ
フィジー・エアウェイズ 全 1 枚 拡大写真

南太平洋上にあるフィジーのフラッグキャリア、フィジー・エアウェイズは11月6日、ナンディ=シンガポール直行便を2016年4月5日に開設すると発表した。

運航便数は週間2便。フライトスケジュールは以下の通り。火・金運航のFJ361便はナンディを23時15分に出発し、シンガポールに翌5時10分に到着。水・土運航のFJ360便はシンガポールを9時10分に出発し、ナンディに23時15分に到着。所要時間は約10時間。機材はエアバスA330-200。

シンガポール到着のフライトスケジュールは、インド、インドネシア、マレーシア方面にスムーズに乗り継ぎができるように設定。シンガポールのチャンギ空港はアジアを代表するハブ空港。乗り入れ航空会社(旅客便)は75社、乗り入れ都市は約300都市にのぼる。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る