小倉クラッチ中間決算…北米の販売好調持続で営業益5.2%増

自動車 ビジネス 企業動向
小倉クラッチ(参考画像)
小倉クラッチ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

小倉クラッチは11月6日、2015年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高192億9400万円(前年同期比+3.4%)、営業利益は6億0200万円(+5.2%)、経常利益は5億6700万円(-14.1%)、四半期純利益は3億5500万円(+11.5%)だった。

主力の輸送機器用事業は、北米の販売は堅調に推移したが、欧州の販売は長引く景気低迷の影響を受け苦戦を強いられ、アジアの販売も中国の景気減速の影響を受け弱含みで推移。売上高および営業利益は微増に留まった。
経常利益は為替差益の減少等により14.1%の減益となったが、最終利益は前年同期に特別損失を計上していたことや法人税等の減少により11.5%の増益となった。

通期業績見通しについては、前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る