三菱 eKワゴン 改良新型、ターボ仕様も登場[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 eKワゴン「T Safety Package」
三菱 eKワゴン「T Safety Package」 全 32 枚 拡大写真

三菱自動車は、トールワゴンタイプの軽自動車『eKワゴン』を大幅改良した。これまでNA車しか設定されていなかったが、改良を通してターボエンジン搭載車の「T」グレードを新たに追加した。

【画像全32枚】

「eKカスタム」と同様、従来の「e-Assist」が「Safety Package」に改称され、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムに加え、オートマチックハイビームやマルチアラウンドモニターが設定された。

デザイン面では、フロントのバンパーを変更。アッパーグリル幅を上下に拡大、左右下部にガーニッシュを追加して、全体的にモダンでスポーティなイメージを表現している。

NAエンジン車は、フリクション低減とCVT制御の見直しにより、動力性能を確保しつつ、燃費を向上。2WD車で30.4km/リットル(JC08モード)を達成。

ターボエンジンでは、約13km/hからの減速時にエンジンを停止させる、コーストストップ機能付きオートストップ&ゴーを採用した。さらに、アシストバッテリーを新たに追加することにより、2WD車で26.2km/リットル燃費を達成している。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る