三菱 eKカスタム 改良新型…軽で初の「ダイナミックシールド」デザイン[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 eKカスタム「T Safety Package」
三菱 eKカスタム「T Safety Package」 全 35 枚 拡大写真

三菱自動車は、トールワゴンタイプの軽自動車『eKカスタム』を大幅改良した。フロントデザインの変更や、燃費性能の向上を行っている。

【画像全35枚】

今回の改良の特徴のひとつは、フロントマスクに「ダイナミックシールド」を採用したことだ。ダイナミックシールドは、三菱の新しいフロントデザインコンセプトとして、『アウトランダー』で初めて市販車として導入された。バンパーセンターはグロスブラック、左右にLEDイルミネーションを配置し、クロームメッキで縁取り、スポーティでアグレッシブなデザインとした。

安全装備では、従来の「e-Assist」が「Safety Package」に改称され、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムに加え、オートマチックハイビームやマルチアラウンドモニターが追加された。

NAエンジンは、フリクションの低減と同時にCVT制御を見直し、30.4km/リットル燃費(JC08モード)を達成。ターボ車は、オートストップ&ゴー(アイドリングストップ)とアシストバッテリーを新たに採用し、26.2km/リットル燃費を達成している。

《太宰吉崇》

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