ものづくり・金属加工の新たな受発注とは? 工場稼働をクラウドで管理

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「クラウド型受発注」の仕組み
「クラウド型受発注」の仕組み 全 2 枚 拡大写真

 アカリ・ファインメタルは12月1日、「クラウド型受発注」サービスの提供を開始する。

【画像全2枚】

 同サービスは金属加工製品について、“発注したい企業”と“受注したい企業”をインターネット上でマッチングするもの。金属加工工場の各工程の負荷状況や製造機械の稼働率といった情報をクラウド上で管理するため、発注側は工程負荷や機械稼働率が低いタイミングで製造発注することで、製造コストを低く抑えられる。

 一方、受注側は工程負荷や機械稼働率が低いタイミングで受注することで、無理なく工場稼働率の向上を図れる。取引先の新規開拓がなかなか進みにくいものづくり、金属加工において、同サービスは業界活性化につながると期待される。

《加藤/H14》

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