国内外からの投資、経済成長の支えに=マレーシア通産相

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ムスタパ・モハメド通産相は、今年第3四半期の国内総生産(GDP)成長率が4.7%となったことに関して、外国直接投資(FDI)及び国内直接投資(DDI)の双方がマレーシア経済の発展に貢献したとの考えを示した。

ムスタパ大臣は声明の中で、世界経済は不透明感を増しているがマレーシア経済の成長パターンからは、マレーシアが投資先として選ばれていることが分かると指摘。マレーシア経済のファンダメンタルズが強固であることも投資家の信頼に繋がっているとした。

今年年初9カ月の統計によると、マレーシアへの投資額が多かったのは香港、日本、米国、シンガポール、中国の順。これら5カ国が1-9月の間に製造セクターで承認された投資の70.3%を占めた。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  6. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  7. VW『ゴルフR』に「Black Edition II」、最高速270km/hに引き上げと「R」初採用の専用色…500台限定で789万9000円
  8. 阪和道・岸和田SA上り線のガスステーション、7月1日から約7か月間営業休止…老朽化対策の改築工事
  9. シトロエンの超小型EV『アミ』、限定車「リップカール」登場…サーフカルチャーと電動モビリティが融合
  10. ゴードン・マレー、スーパーカー『T.50s ニキ・ラウダ』の第1号車を世界初公開へ…グッドウッド 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る