【ミラノショー15】ボッシュ、小型二輪車向けの新型ABSを発表…新興国市場へ導入

モーターサイクル 企業動向
ボッシュ ABS10
ボッシュ ABS10 全 4 枚 拡大写真

ボッシュは、11月19日に開幕した「ミラノショー(EICMA)」において、新世代の二輪車用ABS「ABS10」を発表した。

【画像全4枚】

ABS10は、インドやインドネシアなどの新興成長市場での需要を踏まえて設計。現行の「ABS9」と比較して、重量を約30%、サイズを約45%抑えるなど、小型化・軽量化が図られている。

サイズと重量の最適化に加え、コストの削減にも取り組み、新興成長市場で人気のある250cc以下の低価格帯の小型二輪車にもABSを搭載しやすくした。ボッシュでは、ABS10を2016年より導入を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る