パナソニック、次世代リチウムイオン電池搭載の電動アシスト自転車2モデルを発売

エンターテインメント 話題
パナソニック 自転車WEBサイト
パナソニック 自転車WEBサイト 全 1 枚 拡大写真

パナソニックサイクルテックは、次世代リチウムイオンバッテリーを搭載した電動アシスト自転車2車種を2016年1月下旬から発売すると発表した。

次世代リチウムイオンバッテリーを搭載したのは新型『ビビ・EX』と『ギュット・ミニ・EX』。大容量セルによる次世代リチウムイオン電池を搭載したビビ・EXの場合、従来モデルに比べバッテリー容量を約21%増量しながら体積を約23%小型化した。コンパクトでありながら電動アシスト航続距離が約54kmと約15%伸ばした。1回充電による走行距離を伸ばして充電回数を減らし、バッテリー持ち運びの手間を軽減する。

バッテリー本体をコンパクト化したことで、フレームサイズの低床化も図り、従来モデルからサドルの高さを約2cm低くした。バスケットの形状を変更、従来モデルより30%大きくした。

同じ容量のバッテリーを搭載するギュット・ミニ・EXも幼児2人同乗モデルでは、業界トップとなる約50kmの電動アシスト航続距離を実現した。

一方、ギュット・ミニ・EXに、アパレルブランド「maarook」とのコラボレーションモデルを設定する。「maarook」の世界観を表現したシートクッション3種類を展開する。外観はボーダー、子どもが座るクッション部分は三角形をあしらった。左右と底面、背面すべてポリウレタン製の素材を使用、同乗する子どもの快適性向上を図った。

価格はビビ・EXが13万7000円、ギュット・ミニ・EXが15万8000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る