水木しげるさん死去…漫画家や関係者から追悼の声、手塚るみ子さん「日本の宝」

エンターテインメント 話題
ドラマ、映画にもなった水木しげる・武良布枝夫妻の銅像。
ドラマ、映画にもなった水木しげる・武良布枝夫妻の銅像。 全 1 枚 拡大写真

 『ゲゲゲの鬼太郎』などの作品で知られる妖怪漫画の第一人者、水木しげるさんの訃報に、多くの漫画家や関係者から追悼の声があがっている。

 劇画原作者の小池一夫氏はTwitterで「水木しげる先生が亡くなられた。なんだか、ぽっかりと胸に穴が開いたような気持がする」と悲しみ、漫画家の江口寿史氏は「水木先生おやすみなさい」と追悼した。

 ホラー漫画家の伊藤潤二氏は「水木しげる先生のご冥福を心よりお祈りいたします」と悼み、アニメソング歌手の水木一郎は「水木しげる先生の訃報を知り、信じられない気持ちでいっぱいです。 一言に残念です。 心からご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

 また、手塚治虫の長女でプランニングプロデューサーの手塚るみ子さんは「水木先生、心よりご冥福をお祈り致します。残された作品は二世三世がしっかり守り受け継ぎ日本の宝にしてゆきます」と故人に誓い、小説家の吉本ばななさんは「水木先生、ありがとうございました。淋しいなあ…」と追悼した。

水木しげるさん死去……漫画家や関係者から追悼の声、手塚るみ子さん「日本の宝」

《花@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る