マツダ アクセラ、英国で1.5 SKYACTIV-D…燃費は26.3km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ アクセラ の1.5 SKYACTIV-D
マツダ アクセラ の1.5 SKYACTIV-D 全 2 枚 拡大写真

マツダ英国法人、マツダUKは11月25日、『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)に、1.5リットルの「SKYACTIV-D」搭載車を追加すると発表した。

画像:マツダ アクセラ の1.5 SKYACTIV-D

この1.5 SKYACTIV-Dは、英国では『マツダ2』(日本名:『デミオ』)と『CX-3』に続いて、アクセラに設定。アクセラの場合、5ドアハッチバックと4ドアセダンで選択できる。

1.5リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンは、最大出力105ps、最大トルク27.5kgmを発生。1600-2500rpmの領域で最大トルクを発揮する効果で、0-100km/h加速は11秒の性能を持つ。

優れた環境性能は、1.5 SKYACTIV-Dの特徴。欧州複合モード燃費は、26.3km/リットル。欧州市場で重視されるCO2排出量は、99g/kmと100g/kmを下回った。

マツダUKのスティーブ・トムリンソン代表は、「1.5 SKYACTIV-Dを用意することで、アクセラのアピール度は大きく増すだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  4. トヨタ『タンドラ』改良新型、フロントデザインを刷新…今冬日本発売へ
  5. ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る