グッドイヤー、南北アメリカ事業を統合へ

自動車 ビジネス 企業動向
グッドイヤー
グッドイヤー 全 1 枚 拡大写真

米国のタイヤ製造大手、グッドイヤー・タイヤ&ラバー(以下、グッドイヤー)は12月1日、南北のアメリカ事業を統合すると発表した。

グッドイヤーは2016年1月1日付けで、アメリカ事業部門を設立。現在の北米、南米に分かれた事業部門を、ひとつにまとめる。

統合の狙いは、自動車メーカーなどの顧客と消費者の両方に向けて、商品開発やマーケティング、商品供給の面で、効率を引き上げること。

また、同社は2017年、メキシコに新工場を開業する計画。メキシコおよび南米、北米の全ての顧客へのサービス体制を強化する。

グッドイヤーのリチャード・J・クレーマー会長兼CEOは、「この新たな組織が成長を加速させ、収益を最大にしてくれるだろう」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る