ハンドル操作を誤った大型トレーラーが横転、信号柱などをなぎ倒す

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11月28日午前6時30分ごろ、東京都江東区内の国道357号で、交差点を右折進行してきた大型トレーラーが路外に逸脱し、横転する事故が起きた。人的な被害はなかったが、現場付近の車線が一時規制された。

警視庁・東京湾岸署によると、現場は江東区夢の島3丁目付近で片側3車線の直線区間。大型トレーラーは交差点を右折してきたが、急ハンドルを切った際にバランスを崩して横転したものとみられる。

トレーラーは道路左側の信号柱やガードレールをなぎ倒し、歩道に倒れこむ状態となったが、運転していた50歳代の男性を含め、人的な被害はなかった。

事故当時の天候は晴れ、路面も乾燥しており、警察では運転者がハンドル操作を誤ったことが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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