ロード出身オートレーサーと現役全日本ライダーが対決…12月13日 川口オート

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オーバルスーパーバトル IN 川口2015
オーバルスーパーバトル IN 川口2015 全 2 枚 拡大写真

ロードレース出身のオートレーサーと現役全日本ロードレーサーが戦う、異種二輪競技混合のエキシビションレース「オーバルスーパーバトル IN 川口2015」が12月13日、川口オートレース場で開催される。

【画像全2枚】

今回、1周500メートルのオーバルコースを舞台としたレースに、10名の現役ロードレーサーと、かつてロードレーサーで現在はオートレースで活躍している5名が参戦する。

オートレース、JSB1000クラス、スーパーモタードのマシンが混走する「異種2輪混走バトル」には、オートレーサー側から元WGP125cc 2年連続チャンピオンの青木治親選手、現役ロードレーサー側からは青木宣篤が参戦。青木兄弟によるオーバル初対決に注目が集まる。

『RC390』と『390デューク』による「KTMワンメイクレース」では、オートレーサー側から青木治親選手のほか、元GP250日本チャンピオンの青山周平選手も参戦。現役ロードレーサー側からはベテラン須貝義行選手、寺本幸司選手らが登場。さらに、バイク芸人 チュートリアル福田充徳さんも参戦する。

このほか、全日本ロードレース参戦中のライダーが、オーバルコースをJSB1000クラスのマシンで激走する「JSBエキシビジョン」には、山口辰也選手、浦本修充選手らが登場。オートレーサー側から青木治親選手も参戦する。

このほか、JSBエキシビション走路内見学(先着100名×2R/500円)、オートレーサーによるタンデム走行(先着50名/500円)、KTMワンメイクの模擬車券、模擬車券的中抽選会などが予定されている。

観戦は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

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