遮断機が作動後に踏切進入、列車とバイク衝突

自動車 社会 社会

2日午前7時5分ごろ、宮城県名取市内にあるJR東北本線の踏切で、警報機や遮断機が作動した後に進入してきた原付バイクと、通過した普通列車が衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた24歳の男性が死亡している。

宮城県警・岩沼署によると、現場は名取市上余田付近。踏切には警報機と遮断機が設置されている。バイクはこれらが作動した後に踏切内へ進入。直後に通過した下り普通列車(浜吉田発/利府行き、4両編成)と衝突した。

この事故でバイクを運転していた同市内に在住する24歳の男性が頭部を強打して即死。列車の乗客乗員約500人にケガはなかった。

聴取に対して列車の運転士は「通過直前に進入してきた。非常ブレーキが間に合わなかった」などと話しているようだ。警察では強引な進入が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 「やっぱカッケーな」「売れそう」“羽根が生えた”スズキの新型クロスオーバー『GSX-S1000GX』にSNSも熱視線!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る