丁字路交差点を突き当りまで直進して衝突、運転者が死亡

自動車 社会 社会

4日午前0時15分ごろ、秋田県秋田市内の県道で、丁字路交差点を進行していた乗用車が突き当たりを直進してガードレールに衝突する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた18歳の男性が死亡している。

秋田県警・秋田臨港署によると、現場は秋田市飯島付近で片側3車線(左折2、右折1)の直線区間。丁字路交差点には信号機が設置されている。乗用車は減速しないまま交差点に進入し、突き当りまで直進。そのままガードレールに衝突した。

衝突によってクルマは中破。運転していた潟上市内に在住する18歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡している。

現場は秋田港沿いの見通しの良い直線区間。警察では居眠り運転や漫然運転の可能性も視野に入れ、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る