東洋ゴム、低燃費タイヤ ナノエナジー3 プラスを発売…ウェットグリップ性能向上

自動車 ビジネス 国内マーケット
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス
東洋ゴム ナノエナジー3 プラス 全 5 枚 拡大写真

東洋ゴムは、低燃費タイヤのフラッグシップブランド「ナノエナジー」の新商品として、「ナノエナジー3 プラス」を2016年1月14日より順次発売する。

【画像全5枚】

新製品は、現行の「ナノエナジー3」をスペックアップした、新スタンダード低燃費タイヤ。同社の新材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」を駆使し、転がり抵抗性能「A」グレードと優れた耐摩耗性能を確保しつつ、ウェットグリップ性能を向上。新配合のトレッドコンパウンドの採用により、ウェット制動距離を現行ナノエナジー3に比べ13%短縮し、ウェットグリップ性能を「c」から「b」にグレードアップした。

発売サイズは13インチから18インチまで全41サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る