カスペルスキー、法人向けMacに対応した高度なセキュリティ

エンターテインメント 話題
Kaspersky Endpoint Security for Macの画面イメージ
Kaspersky Endpoint Security for Macの画面イメージ 全 1 枚 拡大写真

株式会社カスペルスキーは12月9日、法人向けMac用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security for Mac」の新バージョン10を同日より提供開始したと発表した。同社の法人向けWindows、およびLinux向けセキュリティ製品と同様に、統合管理ツール「Kaspersky Security Center」による一元管理が可能で、システム管理者の負荷も軽減するとしている。価格は最小構成の10クライアントで32,400円(税別)からで、同社のパートナー経由で販売する。

最新版では、Webアンチウイルス、アンチフィッシング機能を拡張し、ウイルスに感染させる危険なWebサイトや、個人情報を盗み取るフィッシングサイトへのアクセスをブロックする。また、ヒューリスティック技術によるスクリプトのリアルタイム評価も行う。さらに、ネットワークに接続中のMacが外部からポートスキャン、DoS攻撃、バッファーオーバーフローなどの手法で攻撃された場合、攻撃元からの接続を遮断する「ネットワーク攻撃防御」機能も搭載した。

法人向けMac用セキュリティ製品の新バージョンを発売(カスペルスキー)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る