エクストレイル モード・プレミアの一部仕様向上…PTC素子ヒーター装備など

自動車 ニューモデル 新型車
オーテック エクストレイル モード・プレミア
オーテック エクストレイル モード・プレミア 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『エクストレイル』をベースとしたカスタムカー「モード・プレミア」の一部仕様を向上し、12月16日より販売を開始した。

【画像全2枚】

モード・プレミアは、エクストレイルの持つタフな性能はそのままに、さらに上質な個性を求めるユーザーに向けて、エクステリアおよびインテリアの高級感を高めたモデル。

今回の一部仕様向上は、ガソリン車全車にエアコンの暖房の効きを早める「PTC素子ヒーター」を標準装備するとともに、ハイブリッド車にはリモコンオートバックドアを標準装備とし、快適性と利便性の向上を図った。

価格は287万7120円から351万3240円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る