マツダ スクラムバン、自動ブレーキ装備の新グレードを追加

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ スクラムバン
マツダ スクラムバン 全 1 枚 拡大写真

マツダは、軽商用車『スクラムバン』を一部改良し、12月18日より各モデルを順次発売する。

今回の一部改良では、「PA」オートギヤシフト(AGS)車に、4W-ABS(4輪アンチロックブレーキシステム・EBD、ブレーキアシスト付)とヒルホールドコントロールを標準装備。坂道発進時にブレーキからアクセルに踏み替える瞬間、ブレーキを作動させ(最大2秒間)車両の後退を抑える。

さらに、「PA」AGS車に、レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)のほかキーレスエントリーシステムなどを追加装備した「PAスペシャル」を、また、「PC」AGS車にはドアミラー格納機構やCDプレーヤーなどを追加装備し、新たに「PCスペシャル」として設定した。

価格は92万3400円から131万0040円。スクラムバンはスズキ『エブリイ』のOEMモデル。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る