エールフランス機、不審物騒ぎでケニアに緊急着陸…「安全確保を最優先」

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エールフランスのボーイング777-200
エールフランスのボーイング777-200 全 1 枚 拡大写真

エールフランス航空はケニア時間12月20日0時過ぎ(日本時間20日6時過ぎ)、ケニア南東部モンバサのモワ国際空港にモーリシャス発パリ行きのエールフランス機が緊急着陸したと公式Twitterアカウントで明らかにした。

エールフランス463便はインド洋に浮かぶ島国から欧州に向かって飛行中、機内で爆破装置のような不審物が発見されたことから、目的地を変更し、モワ国際空港に緊急着陸した。ケニア内務・政務調整によると、不審物は回収され、乗客459名、乗員14名は無事だった。

エールフランスの公式Twitterアカウントはフランス時間20日17時過ぎ(日本時間21日1時過ぎ)、不審物は爆破装置でなかったと発表。エールフランスはTwitterを通じ、AF463便の全乗員による不審物発見に至る経緯、対応の素早さ、プロ意識を賞賛した上で、「絶対的な優先事項は乗客とスタッフの安全確保である」と断言した。

《日下部みずき》

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