【IIHS衝突安全】クライスラー 200、トップセーフティピック+に指定

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クライスラー 200
クライスラー 200 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車大手、FCA USは12月10日、米国IIHS(道路安全保険協会)の2016年の安全性評価において、クライスラー『200』の2016モデルが最高評価の「2016トップセーフティピック+」の指定を受けた、と発表した。

画像:クライスラー 200

IIHSから「トップセーフティピック」に指定されるには、前面衝突、側面衝突、追突想定、スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)の各耐衝撃性能試験の全てで、最高の「GOOD」評価となるのが条件。また、前面衝突予防評価で、「ベーシック」を獲得することも求められる。

さらに上の「トップセーフティピック+」と認定されるには、トップセーフティピックの耐衝撃性能試験での最高評価とともに、前面衝突予防評価において3段階評価で2番目の「アドバンスド」、最高評価の「スーペリア」のいずれかが必要となる。

クライスラー200の2016年モデルは、スモールオーバーラップを含めた全テストで、最高評価のGOODを獲得。前面衝突予防評価も、3段階評価で最高のスーペリアと認定された。

FCAノースアメリカの車両安全担当、マイク・ダール氏は、「クライスラー200では、緊急自動ブレーキなどの先進技術が選択できる」とコメントしている。

《森脇稔》

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