愛称は「アイランド・オブ・ロトゥマ」…フィジー・エアウェイズの保有機材にA330-300が加わる

航空 企業動向
愛称は「アイランド・オブ・ロトゥマ」…フィジー・エアウェイズの保有機材にA330-300が加わる
愛称は「アイランド・オブ・ロトゥマ」…フィジー・エアウェイズの保有機材にA330-300が加わる 全 1 枚 拡大写真

フィジー・エアウェイズは12月29日、エアバスA330-300新造機1機が保有機材に加わったと発表した。

新造機の愛称は「アイランド・オブ・ロトゥマ」。ロトゥマはフィジー共和国の保護領で、ロトゥマ島と近くの小島からなる。フィジー・エアウェイズには保有機材にフィジーの島々にちなんだ愛称を付ける慣習がある。

2クラス289席のA330-300はフィジー・エアウェイズの保有機材で座席数が最も多い。A330-300の商業運航開始は2016年1月初めの予定。主に旅客数の多い長距離路線(ロサンゼルス、香港線)に就航する。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る