トヨタ ノア / ヴォクシー / エスクァイア 改良…エアロ仕様追加、「セーフティセンスC」設定も

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ヴォクシー ZS
トヨタ ヴォクシー ZS 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『ヴォクシー』『ノア』『エスクァイア』を一部改良するとともに、エアロ仕様のハイブリッド車ヴォクシー「ZS」、ノア「Si」を追加し、1月6日より販売を開始した。

【画像全9枚】

今回の一部改良では、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした「トヨタ セーフティ センスC」を設定。レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能とした。さらに、小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用。新車時の光沢とカラーの長期維持に寄与している。

また、エアロ仕様のハイブリッド車に追加設定したヴォクシー「ZS」、ノア「Si」は、フロント大型バンパー(メッキ加飾)やフロントフェンダーをはじめとした専用エアロパーツに加え、専用16インチ鍛造アルミホイールにより、スポーティ感を演出している。

価格は228万4691円から325万5709円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る