GMと米Lyft社、自動運転車のカーシェアリングで提携

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GMと米Lyft社の首脳
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米国の自動車最大手、GMは1月4日、Lyft社との間で、米国におけるオンデマンド自動運転車の統合されたネットワークを創るための長期的な戦略提携を発表した。

GMはこの戦略的提携により、自動運転車ライド・シェアリング(相乗り)サービスの急速な成長を続けるために、Lyft社に 5億ドルを投資。また、GMは、Lyft社の取締役会のメンバーになる。

Lyft社は2012年6月、より良い交通機関を通じ、人々や地域社会を再接続することを目的に、ローガン・グリーン氏とジョン・ジマー氏によって設立。Lyft社は、米国で最も急速に成長しているライド・シェア企業であり、190以上の都市で利用できる。

両社は、オンデマンド自動運転車のネットワークを共同開発。自動運転車のライド・シェアリングサービスの幅広い選択肢を提供することで、GMの自動運転技術の深い知識とLyft社のライド・シェアリングに関する潜在能力を、有利な手段とする。

GMのダン・アマン社長は、「私たちは、接続されシームレスで、自律されたパーソナルモビリティの未来を見ている。GMとLyft社がお互い協力することで、より迅速に、このビジョンを実現し、成功することができると信じている」とコメントした。

《森脇稔》

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