住友理工、名古屋・名駅エリアにグローバル本社を開設

自動車 ビジネス 企業動向
住友理工グローバル本社のテープカット
住友理工グローバル本社のテープカット 全 2 枚 拡大写真

住友理工は、名古屋・名駅エリアにグローバル本社を新設し、1月4日より業務を開始した。

【画像全2枚】

同社は「Global Excellent Manufacturing Company」への変革を目指し、2013年に海外企業を買収・子会社化するなどして、現在23か国103拠点で事業を展開。また、ブランド価値の向上を狙って、2014年10月に住友理工株式会社に社名を変更した。

今回、グローバル本社機能を都心部に新設することで、グループ全体を統括するだけでなく、従業員の意識改革を図るとともに、グローバルに活躍する多様な人材の確保と育成を進めていく。

1月4日の業務稼働日には、神事の後、報道機関を前に開所式を開催。社名看板の除幕とテープカットを行い、新たな門出を祝った。住友理工の西村義明会長兼CEOは「住友事業精神を踏まえ、S.E.C.(安全・環境・コンプライアンス)を根底に、連結ベースで事業運営の基盤をしっかり作り上げ、ここグローバル本社から真のグローバル企業へと飛躍していきたい」とあいさつした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る